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― 動物病院(大田区)―

下丸子動物病院 (下丸子駅・犬)のPR・お知らせ情報

下丸子動物病院

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下丸子動物病院からの小説 ミステリー作家 揚羽猛(あげは たけし)

連載「ある脳神経科医の独り言」

■登場人物
峰岸 聖
この物語の主人公。獣医師。独学で脳神経を勉強している。

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■第六話 第Ⅲ脳神経、第Ⅳ脳神経、第Ⅴ脳神経

Ⅲ~Ⅴ脳神経は外転筋を抑制する神経なので障害を受けると目の位置の異常を起こす。

第Ⅲ脳神経が侵されるとPLRつまり瞳孔の対光反射に問題が起こる。

同時に目の位置にも問題が生じる。

これは外斜視という形で現れる。

その犬がどんな体勢でも見られる。

次に第Ⅳ脳神経。

すなわち滑車神経であるが猫の目は楕円形なので猫の方が診断しやすい。

犬の場合は眼底を検査し視神経に沿って血管が走行しているのを検査する。

第Ⅳ神経、すなわち外転神経に障害を受けると内測方向に目の位置が変化する。

これは内斜視と呼ばれる。

これもどのような体位でも現れる。

次回はその他の検査法として角膜反射の検査についてお話をする。

一続く一

下丸子動物病院 のPR内容

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