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院長先生

― 医師(大田区)―

武田 明芳 院長 & 朋子 医師/増田外科(蒲田駅・外科)の院長紹介ページ

武田 明芳 院長 & 朋子 医師

AKIYOSHI TAKEDA & TOMOKO

数の専門家の力を結集し
患者さんの安心につながる医療を提供

武田 明芳 院長 & 朋子 医師

武田 明芳 院長 & 朋子 医師

増田外科

大田区/蒲田本町/蒲田駅

  • ●外科
  • ●内科
  • ●皮膚科
  • ●胃腸内科
  • ●肛門科
  • ●美容皮膚科
  • ●訪問診療

勉強を重ねるほどに奥が深く、興味の沸く医学の道

武田 明芳 院長 & 朋子 医師

【武田 明芳 院長】
初めは、パイロットになりたいと思っていました。ただ、当時は飛行機事故が重なっていたこともあり、家族の大反対を受けて、あえなく断念することになったのです。私の実家は医者ではありませんでしたが、親戚には医療関係者が多く、医学部に入ったのはその周囲の環境によるところが大きかったでしょうね。医療というものに本当に面白みを感じるようになったのは、大学に入って医学に接してからのこと。勉強を重ねれば重ねるほど奥が深いことを知り、ますます興味をおぼえるようになっていきました。
『増田外科』は1963年に家内の父が開設した医院です (JR京浜東北線・蒲田駅より徒歩8分、京浜急行・京急蒲田駅からも徒歩8分)。
義父が体調を崩したこともあり、大学医局から派遣の形で週に2回、消化器外科の専門性を生かす形で内視鏡検査と超音波検査をおこなってきました。検査で異常が見つかれば大学病院に行って頂いて自分で手術をすることになります。気がつけば数多くの患者さんを担当することになっていました。一般に大きな病院では、手術が終了し回復に向かった時点でその方と縁遠くなってしまいます。医師として、そうしたお付き合いに寂しさを感じていた頃、義父から「一緒にやらないか」と声を掛けられ、「共にやっていきましょう」という形となったのです。

【武田 朋子 医師】
やはり、開業医だった父の影響が大きいですね。物心ついた頃より、父からは医師になることを勧められてはいました。一時期はそれに反発していたこともあったのですが(笑)、あらためて父が診療している姿を見て、「これは人の役に立つ仕事だ」と思うようになり、同じ道を志すようになったのです。
大学を卒業した私は、最初に麻酔科に籍を置きました。麻酔科は、麻酔を取り扱うだけではなく、患者さんの全身管理にまで仕事がおよんできます。医師としての重要な技能のすべてが学べると考え、私はこの科を志望したのです。その後、皮膚科へと転向したのは、主人の薦めによるものでした。でも、当初はなかなか納得できず、これまた反発をしていましたね(笑)。しかし、実際に皮膚科に入り、皮膚のことを勉強していくうちに、考えが変わってきました。皮膚には、身体の内側に起こる病気が症状として表れることもあります。非常に奥が深く、広範囲を扱う皮膚科の魅力に徐々に惹かれていくようになったのです。
現在は皮膚科を主に診させていただいていますが、神経ブロック注射を始めとし、麻酔科医時代に身につけたスキルも総合的に生かせていると感じています。

病気を診るのではなく、その人全体を診るべき

武田 明芳 院長 & 朋子 医師

【武田 明芳 院長】
患者さんは、1つの病気だけになられるわけではありません。高血圧の方がおなかが痛くなることもありますし、怪我をされることもあります。開業医として、科の垣根にとらわれず、すべての病気を拝見し、改善へ向かう道筋をつけて差し上げることが大切だと考えています。
当院では、30年以上前より超音波検査・内視鏡検査を年間500例以上おこなっています。また、整形外科の専門医を招へいし、より専門的な治療を提供することもおこなっています。
私たちは、病気を診るのではなく、その人全体を診るべきなのです。かかりつけ医としていつもその人を診ているからこそ、より適切な治療が可能になると考えていますし、複数の専門家の力を結集し、患者さんの安心につながる医療を提供していきたいと考えています。

蓄積されたデータにより、将来を見据えた責任ある治療を提供できる

武田 明芳 院長 & 朋子 医師

【武田 明芳 院長】
電子カルテを導入しましたのは比較的最近、4-5年前のことになりますが、それ以前の患者さんの長年の記録も保存しています。以前の状態、その方がたどってきた経緯を知ることは、非常に大切なことです。たとえば、以前に胃カメラを受けたことがあり、その時に何らかの所見があれば、その疾患に基ずく可能性に留意しながら診察を進めていくことが可能になります。
その場だけの判断を根拠とするのではなく、蓄積されたデータを合わせることにより、患者さんの将来を見据えた責任ある治療が提供できると考えています。

一般皮膚科以外の診療について

【武田 朋子 医師】
一般皮膚科が中心となりますが、その延長線上にあるものとして、美容皮膚科もおこなっています。しみをとりたい方のためのレーザ―治療、眉間・目尻のシワやわき汗を解消するボトックス治療がその範疇に入ってくるでしょう。わき汗の治療は、近年になって保険適応となりました。ご本人にとっては本当に深刻な悩みとなるものですから、お気軽にご相談いただきたいですね。
皮膚科を勉強してきたものとして、万が一、美容治療で何かあった場合の対応にも万全の体制を敷いています。皮膚のことでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。皮膚科治療をベースとしながら、プラスアルファの治療もご提供してまいります。

これから受診される患者さんへ

【武田 朋子 医師】
病気とそれに対する治療の説明を充分におこない、その方に納得していただいた上での治療を心掛けています。また、治療内容の変更に関しましても、お話を聞いた上で柔軟に対応しています。治療に充分な時間を掛けたいと思うあまり、時に待ち時間が長くなってしまうこともありますが、どうかご容赦いただければと思います。

【武田 明芳 院長】
患者さんの為の診療を心掛けております。病気によっては診察・治療にかなり時間がかかる事があり、お待ちいただく時間が長くなることもありますが、真摯に診療に臨みたいと職員一同考えております。
何か困ったことがあれば、お気軽にご相談ください。そのお悩みを解決して差し上げるべく、今後も研鑽に励んでいきたいと存じます。


※上記記事は2016.7に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

武田 明芳 院長 & 朋子 医師 MEMO

消化器外科専門医 /消化器内視鏡専門医 /皮膚科専門医 /超音波専門医

  • 出身地:[院長]東京、浅草 [朋子 医師]東京、蒲田
  • 趣味:[院長]読書、スキー、ゴルフ [朋子 医師]ゴルフ、ケーキづくり、マラソン
  • 好きな本:[院長]歴史書(洋の東西を問わず) [朋子 医師]医学関連書籍
  • 好きな映画:[院長]チップス先生さようなら [朋子 医師]サウンド・オブ・ミュージック
  • 好きな言葉・座右の銘:[院長]誠心誠意 [朋子 医師]為せば成る
  • 好きな音楽・アーティスト:[院長]バッハ、ビートルズ 、ピーター・ガブリエル [朋子 医師]クラシック一般/サザンオールスターズ、荒井由美
  • 好きな場所・観光地:[院長・朋子 医師]マチュピチュ

グラフで見る『武田 明芳 院長 & 朋子 医師』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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