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院長先生

― 医師(大田区)―

鈴木 吾登武 院長/鈴木耳鼻咽喉科クリニック(雪が谷大塚駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

鈴木 吾登武 院長

ATOMU SUZUKI

治療モットーは患者さんに見て、納得して頂くこと。
耳鼻科内視鏡のスペシャリスト

昭和大学医学部を卒業後、関東や首都圏の医療機関で耳鼻科内視鏡の専門医として研鑽を積む。1999年、鈴木耳鼻咽喉科クリニックを開院。母校の昭和大学では講師として後進の育成にも携わっている。(東急池上線 雪が谷大塚駅より徒歩6分)

鈴木 吾登武 院長

鈴木 吾登武 院長

鈴木耳鼻咽喉科クリニック

大田区/南雪谷/雪が谷大塚駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●気管食道内科

父の影響で医学の道へ。地域に根差した医療を

鈴木 吾登武 院長

私の父は今と同じ場所で開業医をしており、小さいころから父が診療する姿を見て育ちました。父が当時好きだった、ベン・ケーシーや外科医ギャノンといったアメリカの医療ドラマなども一緒に見ていました。生涯の仕事として医師の道を選んだのは、間違いなく父親の影響ですね。
大学では耳鼻科の中でも特に喉について詳しく学びました。今でも母校である昭和大学で兼任講師として喉と内視鏡について週1度指導を行っています。卒業後は関東や首都圏のクリニック、大学病院で耳鼻科、内視鏡専門医としての研鑽を積みました。生まれ育った地域で地域密着の医療を提供すべく1999年、鈴木耳鼻咽喉科クリニックを開院致しました。(東急池上線 雪が谷大塚駅より徒歩6分)

お子さんからご高齢の世代まで幅広く診療

鈴木 吾登武 院長

開院したクリニックは10年前に建て替えリニューアルしました。診療機器を増やし、ストレッチャー(車輪付きの簡易ベッド)なども通れるように通路を広くしました。待合室は家内がデザインを考えて、お家にいるような居心地の良い雰囲気を目指しています。クリスマスにはツリーを飾るなど、季節の飾りつけをすることもありますね。クリニックのシンボルであるキリンは喉とお鼻の病院をイメージしていて、お子さんにも親しんでもらえればという願いを込めています。
クリニックのある南雪谷は古くからある街ですが、お子さんからご高齢の方まで幅広い方がお住まいの地域です。お陰さまで開院後は、周辺地域の方にご来院いただいています。中には喉の診察で埼玉など遠方から来てくださる方もいらっしゃいます。患者さんはお子さんが7割、大人の方が3割位。ほとんどの患者さんは口コミやご紹介で来ていただいてますね。
患者さんにはその方の年齢や気持ちに合わせた診療を心がけています。特にお子さんの患者さんには、なるべく友達感覚で接するようにしています(笑)。
お陰さまで、長年通ってくださる方も多く、小さいころからずっと通っているお子さんもいらっしゃいます。患者さんは親しみを込めて私の名前である吾登武から「アトム先生」と呼んでくださいます。また、患者さんの中には、歌手の方など声を使うお仕事をされる方も多くいらっしゃいますが、たまに治療のあとに舞台を拝見しに行くこともあります。半分は患者さんの治療後の様子を拝見しに、後の半分は舞台を楽しみに行っています(笑)。今後も、地域の方のかかりつけ医として診療を行っていければと考えています。

大学病院クラスの内視鏡と滅菌設備

鈴木 吾登武 院長

当クリニックでは、診療設備の中でも特にお鼻や耳、喉の中を詳しく見ることができる内視鏡設備を充実させています。内視鏡は種類の違うものが全部で5本あり、用途によって、太さの違うものを使い分けています。内視鏡を使った医療は私が大学でも教えている専門分野。「患者さんに見て、納得していただく医療」を提供したいため積極的に導入しています。
また、内視鏡はお鼻やお耳の中に直接触れるものです。衛生面はどうなんだろう…と気になる方も少なくないと思います。当クリニックにみえる患者さんは大人と比べて抵抗力の弱いお子さんも多くいらっしゃいますから、安心して治療を受けていただくためにも衛生管理には特に気をつけなければなりません。滅菌設備として、オートクレープ(高温・高圧を用いた機器の滅菌装置)のほかに内視鏡専用の洗浄機を導入して大学病院並みの滅菌を行っています。

患者さんに「見て納得していただくこと」がモットー

来院される患者さんの症状は聞こえづらさを訴えるご高齢の方のほか、鼻や喉の痛みがあるお子さんなどさまざまです。その中でも6割から7割と多くを占める症状が鼻・耳・喉の風邪の症状です。鼻や耳、喉は自分ではなかなか見ることが難しい場所。どんな状況になっているのか分からない…というのはとても不安になりますよね。私の診察モットーは患者さんに「見て納得していただくこと」です。そのために役に立っているのが内視鏡の設備とモニターです。
診療室には私が見るモニターと患者さんの見るモニターの2台があり、お鼻やお耳内部の様子を見ながらご説明します。
診察の中で言葉だけで「中耳炎ですね。」とお伝えするのと、画像を見ながらお伝えするのでは、患者さんの理解度が違います。実際の状態をお見せして説明することで、よく病気について分かっていただけるのです。例えば、耳の中に膿がたまってお子さんが苦しい時には鼓膜の切開をして膿を出してあげる処置が必要な場合があります。これがお話だけで「切開が必要ですね」とお伝えすると親御さんは「え?切開ですか…」と怖くなってしまいます。しかし、患部の実際の画像をご覧いただきながらご説明をすることで治療の必要性がよく分かっていただけるのです。撮影した画像は患者さんごとに保存してあるので、悪いところが治っていく様子もよく分かり、より安心していただけています。
また、特に喉の部分は声を出したり、呼吸をしたりと動く場所でもあるので、動画を用いてご説明しています。最近は声を使う職業の方も増えているので、目で見て理解してくことは欠かせません。会社の方やお家で待っている方に納得していただくために、必要であれば、画像のプリントしたものや動画をお渡ししています。
内視鏡を使うデメリットとしては、言葉だけの診療よりも若干時間がかかってしまうこと。診療状況によっては、他の患者さんの予約取得に影響がでてしまうこともあります。お待たせすることもあり大変心苦しいですが、より早く分かりやすい治療を提供しようと心がけています。

これから受診される患者さんへ

当クリニックの診療は、患者さんに見て納得していただくことが大きな特徴です。私も内視鏡の専門医として大学でも教鞭をふるっているので、画像を使った診察には特に力を入れております。喉が痛い、鼻が痛い…など、治療の状態を確認しながら診療を受けたい方、納得できる診察を受けたい方には、是非足を運んでいただければと思います。また、特に声を使う職業、話すことの多い職業など喉のトラブルを抱えている方には動画を使うことでご自分の喉の状態を把握していただけます。
再診の予約は電話やインターネットで行うことが可能です。Webでの予約は10年程前から導入おり、登録していただくことで診察時間の前に携帯電話やスマホにご連絡が入るようになっています。患者さんが待合室で過ごす時間をなるべく減らすことができるので、お子さん・親御さんともにストレスを減らし、時間を有効に活用していただけます。(初診の方は直接おいでください。)
しかし、患者さんに納得して頂く診療スタイルのため、場合によっては少々お時間がかかってしまうこともあります。特に、午前中などは混み合うことが多く、もしかしたら予約がとりづらいなどご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。なるべく、手際良く、丁寧な診療と対応を心がけて参りますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。院長のアトム、スタッフ共々お待ちしております。

※上記記事は2017年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

鈴木 吾登武 院長 MEMO

気管食道科専門医 /耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ゴルフ、水泳、映画鑑賞、音楽鑑賞(特にポールマッカートニー)
  • 好きな本:小説
  • 好きな映画:推理物、アクション物(トム・ハンクス、トム・クルーズなど)
  • 好きな言葉・座右の銘:人に優しく、自分に厳しく
  • 好きな音楽:洋楽のPOP、ロック(ビートルズ、特にポールマッカートニー)、映画音楽
  • 好きな場所・観光地:福島、箱根、八ヶ岳、沖縄

グラフで見る『鈴木 吾登武 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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