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院長先生

― 医師(大田区)―

都川 知之 院長/都川耳鼻咽喉科(蓮沼駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

都川 知之 院長

TOMOYUKI MIYAKOGAWA

この地に根付いて70年以上。地域を知り尽くした地域のかかりつけ医。

大学卒業後、医局に入り研鑽を積む。その後、池上総合病院で勤務していた頃に、蓮沼駅近くで開業していた父の急逝により跡を継ぐ。

都川 知之 院長

都川 知之 院長

都川耳鼻咽喉科

大田区/東矢口/蓮沼駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●アレルギー科
  • ●小児耳鼻咽喉科

耳鼻科医の3代目。患者さんと距離の近いクリニックを目指す。

都川 知之 院長

父や祖父も耳鼻科医でこの場所で診療を行っており、私は3代目となります。親戚も含め周りに医療関係者が多く、医師になることは私にとってごく自然な流れでした。とはいえ、高校の頃はものづくりの分野に進もうかと悩んだ時期もありました。けれど結局、医師となり耳鼻科を専門としたのは、この地域に根付き永く診療を行ってきた父や祖父への憧れがあったからでしょう。
大学卒業後は医局に入り、出向を含め外来でたくさんの方の治療や手術に携わりました。その後、池上総合病院で勤務していた頃、当クリニックの院長であった父が急逝したため、急きょ後を継ぐことになったのです。古くから慣れ親しんだ建物でしたが、2014年に建て替えを行い、装いも新たに『この町で1番、患者さんとの距離が近いクリニック』として再オープンいたしました。

お子様からご高齢の方まで。安心して受診できる環境を完備。

都川 知之 院長

当院は1938年開業で、この地に根付いて70年以上になるクリニックです。地域にお住まいのお子さんを中心に、ご高齢の方まで幅広い層の方々にご来院いただいてます。
耳鼻科は内科的処置として薬を処方することはもちろん、ネブライザーによる吸入や、内視鏡などの器具を使った処置を、その場で行うことが多い科目です。小さなお子さんですと治療中に泣きだしてしまうこともあるのですが、怖くないようにアニメを流したり、ぬいぐるみを用意したりして、落ち着いて診察を受けられるよう工夫しているので、親御さんも安心していただけると思います。映像・画像で患部の状況を視覚化して、話しながら治療を施すことができるのも特徴ですね。それから、内装は元気の出るグリーンとオレンジを基調に、折り上げ天井に描かれた青空が印象的な待合室を中心に、明るいポップな雰囲気を目指しました。看板にいるブタさんのマスコットキャラクターも、ご好評いただいてますよ(笑)。(・東急池上線「蓮沼駅」より徒歩4分 ・東急バス「矢口東小学校前」より徒歩1分)

『鼻』のプロフェッショナルとして地域の健康をサポート。

都川 知之 院長

私はアレルギー・副鼻腔が専門で、主に『鼻』を診ることが得意です。花粉症・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎などの治療を始めとして、当院ではレーザーを使用しないトリクロール酢酸による下甲介粘膜焼灼術を行っています。セッティングに時間がかかったり、手術に対する恐怖感が強いレーザー治療と違い、薬を綿棒で塗布しますので副作用も少なく、入院の必要もありません。鼻づまりに困っている方にオススメの治療ですね。
その他にも、スギ花粉症に対する舌下免疫療法など、様々な治療を行っています。診察の結果、当クリニックで対応できない検査や手術が必要な場合は、近隣の提携病院をご紹介いたしますので、ご安心ください。これからも総合病院と役割を分担し、スムーズな処置を必要としている患者さんをしっかりと見ていきたいですね。

診療は、患者さんとの心の距離を縮めることから。

自分も患者として病院にかかる時によく思うのですが、やはり患者さんとコミュニケーションをとることが一番大事だと思っています。患者さんと同じ目線に立ち、なんでも話しやすい状況を作って、ほんの小さな情報でも余すことなくお聞きするよう気をつけています。もちろん病気のこと以外でも、世間話や日常のお悩みでも相談役として、患者さんとの心の距離を縮めていきたいですね。
症状の原因には生活習慣やご家庭の環境が関わっていることがあります。睡眠が十分でなかったり、休養が不足していると、いくら薬を処方しても効きません。そこで、今日は無理をしないでしっかり休んでくださいと伝える生活指導も重要だと考えています。もちろん、明日1日は大事な用事があってどうしても休めない、という方にはそれに応じた治療を施します。患者さんの要求に応えつつも、その方をいたわった診察をしたいと思います。

これから受診される患者さんへ。

当院には、滲出性中耳炎でお悩みのお子さんがよくいらっしゃいます。症状が重い場合はチューブを挿入することもあるのですが、入れずに何度も吸入に通院してくださる方がたくさんいます。やはり、治療を重ねてだんだんと元気になっていく姿を見られることが嬉しいですね。

この地域で長く生活してきた私にとって、地域に密着し、最適な医療を提供できることが地域に根ざした開業医の最大のアドバンテージだと思います。
これからも地域を知り尽くした町のかかりつけ医として、より一層努力して参りたいと思いますので、お気軽にいらっしゃってください。きっとお力になれるはずです。

※上記記事は2016.6に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

都川 知之 院長 MEMO

耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:東京都大田区
  • 趣味:子供と遊ぶこと
  • 好きな映画:SF映画
  • 好きな音楽・アーティスト:クラシック
  • 好きな場所・観光地:京都

グラフで見る『都川 知之 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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