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院長先生

― 医師(大田区)―

岡田 卓也 院長/岡田耳鼻咽喉科クリニック(鵜の木駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

岡田 卓也 院長

TAKUYA OKADA

治らない病気にも、付き合い方と安心を。患者さんの健やかな生活をサポート。

東京医科大学卒業後、一貫して頭頸部外科に携わり、2012年、鵜の木駅そばにクリニックを開設

岡田 卓也 院長

岡田 卓也 院長

岡田耳鼻咽喉科クリニック

大田区/鵜の木/鵜の木駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●小児耳鼻咽喉科

頭頸部外科に一貫して情熱を注ぐ。

岡田 卓也 院長

父が医師であり、耳鼻科医でした。その父の後ろ姿を見て育ったことが、今の道に至る大きな理由です。高校時代にはかなり物理に傾倒していて、一時はその道に進もうと考えたこともありました。ただ、物理の世界はクリエイティブな要素が強いものであり、自分の適正がどちらにあるかと考えた結果、今があるという次第です。余談ですが、あとから聞いたところ、父も同じような感じだったらしく、物理が好きで、私の名前に「理」という字をつけることも考えていたようですね(笑)。
東京医科大学に進んだ私は、卒業後、一貫して頭頸部外科に携わり、2012年に『岡田耳鼻咽喉科クリニック』を開設致しました。それ以前、蒲田にある病院に勤めていたものですから、そちらの患者さんが通いやすいということと、自宅から近いということで、この場所に巡り会うことになりました。私はもともと足立区の出身ですが、こちらへ引っ越してきた際、家内が鵜の木の駅を「下町みたいですごく良いよ」と感想を言ってきたことがありました。そうしたこともどこか、頭の中に残っていたのかもしれませんね(東急多摩川線・鵜の木駅からすぐ)。

治らない病気にも、付き合い方と安心を届けたい。

岡田 卓也 院長

子ども達が多いことと、その次に多いのが60代、70代の方々でしょうか。そのご年配の方々に多い悩みとしてあるのが、難聴であり、加えて、耳鳴りといったものです。
病気には、どうしても治らないものがあります。難聴はその最たるものであり、加齢によってどうしてもおこるものです。そしてそれらの多くは、目に見えて改善することはありません。その辺りのことをよくよくご説明し、わかっていただくのも私たちの役割と心得ています。病的なものではないのですから、安心していただいて大丈夫、また何かあれば相談に来ていただくという姿勢で患者さんと一緒に歩んでいくという姿勢でいたいと思っています。
耳がよく聞こえないということについては、補聴器相談医としてご相談にあずかることもしています。補聴器は、大半の方が万能と認識されていますが、決してそうしたものではありません。聴力は一般に高い音から聞こえづらくなってきますが、補聴器は高い音も低い音も一律に上げるものですから、一部の最新機器をのぞくと、うるさく感じられてしまう方も多いのです。
もちろん、基本的にはよく聞こえるようになります。しかし、マイナス面がないわけではないこともご説明し、納得してお使いいただけるようにと思っています。

自然に任せてよいものは、極力自然に委ねよう。

岡田 卓也 院長

お子さんの症状として最も多いのが、風邪です。鼻水や、のどの痛みを訴えて来られるケースですね。耳鼻科の場合、鼻水をとる処置をおこなうものですから、その点を考慮し、皆さん足を運んでこられるようです。
私は、自然に任せてよいものは、極力自然に委ねていきたいと考えています。ただの風邪であれば、鼻だけ吸っていれば、あとは自然に良くなるものがほとんどです。余計に手を加えず、薬に頼らず、自然治癒力に任せていく方向を良しと思っています。

診療の際には、予防も含めたアドバイスもさせていただいています。たとえば、鼻のかみ方。鼻をかむとなると、両手で抑えて、というのが一般的です。しかしこれは間違いで、耳と鼻はつながっているものですから、両手でそれをやると鼻水が耳まで達し、それで中耳炎を起こす例が少なくありません。右と左は別々で、そしてあまり強くかまないというのが、正しい鼻のかみ方ということになります。ちょっとした盲点ということになりますが、私の知る限りの知識も折りにふれて提供していければと思っています。
勤務医時代と比べ、開業医となって大きく変わったのが、患者さんとの距離感です。関係が近く、深くなったことで、患者さんが治っていく過程までをしっかり見れるのは、非常に嬉しいことですね。

経験が物語る、禁煙の大きなリスク。

頭の下から鎖骨の上、その中で目と首の骨を除いた部分。それらすべてを扱うのが頭頸部外科であり、無論、そこには、がんも含まれます。
頭頸部のがんは身体全体の比率からすれば少ないものですが、それによって失われる機能は深刻で、悩みの深い病気と言えるでしょう。遺伝的要素もなくはありませんが、原因として最も大きなものが、タバコです。がんセンターに勤めていた私の経験からしても、咽頭がんなどはほぼ全ての人が喫煙者でした。タバコを吸われる方にとっては耳の痛いこととは思いますが、その大きなリスクを考えれば、とにかく禁煙されることが非常に大切です。
これまで培ってきた経験をふまえ、クリニックでは一次的な診断やご相談を承っています。気がかりなことがありましたら、お気軽にご相談ください。

これから受診される患者さんへ。

風邪の症状で、鼻水やのどの痛みがあれば、耳鼻科にお越しください。また、ここに咳が伴うような場合は、小児科や内科、呼吸器科の先生にご紹介しています。耳鼻科に関する家庭医のようなイメージで私は診療をしておりますし、どうぞお気軽にご利用ください。よくわからないこと、疑問に思うことはどんな些細なことでも、東急多摩川線・鵜の木駅からすぐ、耳鼻咽喉科・ 小児耳鼻咽喉科の岡田耳鼻咽喉科クリニックに、気楽に聞いていただければと思います。

※上記記事は2015.9に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

岡田 卓也 院長 MEMO

耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ジョギング、ヨット
  • 好きな本:様々なジャンルのものを。
  • 好きな映画:ニュー・シネマ・パラダイス
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:自然、育む
  • 好きな音楽もしくは好きなアーティスト:クラシック/サザンオールスターズ、Queen
  • 好きな場所もしくは好きな観光地:海の上/湘南海岸(森戸海岸~江ノ島海岸)

グラフで見る『岡田 卓也 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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