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院長先生

― 医師(大田区)―

山岸 泰道 院長/まるこハート内科クリニック(武蔵新田駅・内科)の院長紹介ページ

山岸 泰道 院長

Yasumichi Yamagishi

「土日診療」や「医療の透明性」の確保に尽力。患者さんに笑顔と安心を届けたい。

東邦大学医学部卒業後、大学病院の第一内科に入局。その後、東邦大学医療センター大森病院勤務や森山記念病院で経験を積んだのち、武蔵新田駅から徒歩3分の場所に開業。

山岸 泰道 院長

山岸 泰道 院長

まるこハート内科クリニック

大田区/下丸子/武蔵新田駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●訪問診療

生き物とのふれあいから生命の尊さを知った少年時代。

山岸 泰道 院長

子どもの頃から生き物が好きで、犬をはじめカメやザリガニ、そしてカブトムシなども自宅で飼っていました。そうした生き物とのふれあいを通じて生命の尊さを知り、医学に興味を持つようになったというのがきっかけのひとつ。もうひとつは、中学生のときにバスケ部に所属していたのですが、ある日、眼を怪我したことがありました。急遽診てもらうことになった眼科の先生は、休診日であるにもかかわらず診療所を開け、さらに手術の準備までして待ってくれていました。人間的にも素晴らしいその先生の影響も、私が医師の道を志すうえでは大きかったと思っています。
東邦大学医学部卒業後は大学病院の第一内科に入局。その後、科が診療科ごとに再編されるのに伴い循環器内科に入りました。実は私自身、その当時は呼吸器や消化器と比べて循環器を苦手にしていました。だからこそ余計に、循環器のドクターが非常に輝いて見えたんですね(笑)。あとは「一生涯の仕事にするなら、元々得意なものではなく、苦手なものを突き詰めていきたい」という気持ちもあり、循環器内科を選びました。そして東邦大学医療センター大森病院勤務を経て、森山記念病院でさらなる経験を積んだのち、今年(2016年)の7月に「まるこハート内科クリニック」を開業しました。

心臓・血管ドックに注力し、病気の早期発見・早期治療に努める。

山岸 泰道 院長

当院は東急多摩川線の武蔵新田駅から徒歩3分、お隣の下丸子駅からも徒歩5分ほどの、交通至便な立地にあります。このあたりは住宅街ですので、来院される患者さんも基本的には近隣にお住まいの方が中心。大人やご高齢の方はもちろん、近くに小学校等もあるためお子さんも少なくありません。当院は小児科は標榜していませんが、未就学のお子さんでも風邪や湿疹など軽い症状でしたら診させていただいています。
来院される患者さんの症状としては一般的な内科の症状、たとえば今の時期ですと夏風邪などが多いですね。あとは私の専門が循環器内科ということもあり、不整脈や狭心症の患者さんも大勢いらっしゃっています。また「循環器内科」ということで言うと、当院では心臓・血管ドックにも力を入れています。動脈硬化をはじめとした血管や心臓の病気の早期発見・早期治療のためにも、たとえば生活習慣病等をお持ちの方などは自覚症状がなくても一度検査を受診されることをおすすめします。

患者さんの不安感や恐怖感に寄り添う「よろず相談所」を目指す。

山岸 泰道 院長

緊急性のない症状であるにもかかわらず救急車を呼んでしまう、いわゆる「コンビニ受診」の問題が社会問題化しています。無駄なコンビニ受診はもちろんなくすべきですが、一方でその背景には、やむにやまれぬ患者さんの不安感や恐怖感があることにもきちんと目を向けるべきだと、私は考えています。具合が悪くなれば誰だって不安になるもの。原因がわからず、相談したくても相談できる相手がいなければなおのことでしょう。そうしたことを踏まえたうえで当院が目指すのは「地域のかかりつけ医」。わからないことや不安に思うことがあれば何でも気軽にご相談いただける「よろず相談所」のような場所でありたいと思っています。そのため当院は、朝は7時30分から夜は20時30分まで、さらに土日も休まず診療。患者さんからは「朝早くから開いていて助かった」「土日もやっているので急病の際に心強い」といった声を多数頂戴しています。
もう1点、当院では「医療の透明性」の確保にも努めています。たとえば血液データ、レントゲン画像、カルテ内容、支払明細などはすべて患者さんにもお渡ししています。これは、情報公開という側面もさることながら、患者さんご自身に自分の健康状態についてしっかりと把握・理解していただきたいと考えているから。すべてを医師・病院任せにするのではなく、患者さんにも主体的に自身の健康管理に取り組んでいただくことは予防の観点からもとても重要なこと。そのためのお手伝いができたらうれしいですね。

患者さんの立場、状況、気持ちを尊重する診療を実践。

医師というのはともすると医学的な正しさを優先してしまいがちですが、それが必ずしも、患者さんが求めていることと合致するわけではありません。そこで診療を行うに際しては、患者さん一人ひとりの立場、状況、気持ちを常に考えるように意識しています。たとえば糖尿病の患者さんに対して「痩せなさい」と言うのは正論であり簡単ですが、そうではなく、その方の生活習慣等を踏まえて、どうすれば痩せられるかを考えたうえでアドバイスをする。単に病気が治れば良いというのではなく、患者さんの健康や生活をバックアップさせていただく姿勢を大切にしています。その意味でも今後は、各種啓発活動も含めて、健康寿命を延ばすための予防の分野にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ。

冒頭でも述べたとおり、専門分野は循環器内科になりますが、勤務医時代には市中病院でさまざまな患者さんを診てきましたので、内科全般について広く対応できる点が私の強みだと思っています。また、そうした幅広い症状に対応できるよう、院内には各種検査機器も完備。そのすべてを電子カルテと連動させていますので、たとえばご紹介先の大学病院との連携などもスムーズに行うことができます。
併せて当院では院内のIT化、そしてバリアフリー化とともに、訪問診療が行える体制も整えています。地域医療において訪問診療の重要性とニーズは今後ますます高まっていくことが予想されます。もしご要望などがありましたら、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

※上記記事は2016年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

山岸 泰道 院長 MEMO

  • 出身地:千葉県
  • 趣味:愛犬(チワワ)と遊ぶこと
  • 好きな本:リーダー論
  • 好きな映画:『ブレイブハート』
  • 好きな言葉・座右の銘:医は仁術なり
  • 好きな音楽:クラシック
  • 好きな場所:下丸子

グラフで見る『山岸 泰道 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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