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院長先生

― 医師(大田区)―

長田 夏哉 院長/田園調布 長田整形外科(田園調布駅・整形外科)の院長紹介ページ

長田 夏哉 院長

NATSUYA OSADA

「肉体・心・意識」へのアプローチによって
自分らしく生きることをサポート

日本医科大学を卒業後、慶應義塾大学整形外科教室に入局。整形外科を専門に経験を重ねるほか、トータルヘルスケアについても知識を深め、大田区田園調布に開業。

長田 夏哉 院長

長田 夏哉 院長

田園調布 長田整形外科

大田区/田園調布/田園調布駅

  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科
  • ●内科

自分の信念のもとに、自分らしく生きる

長田 夏哉 院長

私が医師になった理由について、これと言ったきっかけは思い浮かびません。ただ、自分が医師になったら母が喜んでくれるかな、と(笑)。自分のことを認めてもらいたい、安心してもらいたいという気持ちが、どこかにあったのだと思います。大学卒業後、整形外科を専門に研鑽を積み、このクリニックを開設したときも自分の直感によるところが大きかったですね。医師になったことも、開業したことも、以前のクリニックが手狭になって移転したことも。振り返ってみると自分なりに納得できる理由があったものの、その時はただ、巡り合わせやタイミングのままに、自分を信じて進んできたという感じです。こうした私の考え方は、まさに当クリニックの診療スタイルそのもの。私は医療を通して、すべての患者さんが「自分らしく生きる」ためのお手伝いをしたいと思っています。

肉体(BODY)・心(MIND)・意識(SPIRIT)に向けて、トータルなアプローチを

長田 夏哉 院長

『田園調布長田整形外科』では、私が専門とする整形外科・スポーツ整形外科を中心に、リハビリテーションや自然療法などを取り入れながら、「真の健康」をめざした診療をおこなっています。私たちの体にあらわれる不調の原因はエネルギー体にあると考えられます。自分が本来あるべき姿と、現在の自分とのバランスを取るため、病気やケガといった体の症状がアラームを鳴らしているんですね。一般的な治療では、病気やケガを治そうと考えて肉体面にアプローチしますけれど、原因はエネルギー体にあるわけですから、本来であればその側面へのアプローチも大事なこと。私は医師として長く診療を続ける中で、肉体(BODY)と心(MIND)、さらに意識(SPIRIT)までを含めた、全人的な視点をもつ必要性を痛感しました。そのため当クリニックでは、病気やケガを治そうとするよりも、患者さんが自分の肉体と精神からのメッセージに気づき、受け入れるまでのプロセスをサポートしたいと思っています。

自分らしく生きることに気づく、「生き方クリニック」

長田 夏哉 院長

このクリニックについて、「生き方クリニック」という言葉で表現されることがありますけれど、私たちはさまざまなアプローチによって、患者さんが「本来の自分として生きる」ためのサポートをしています。私は現在、クリニックでの診療のほかに日本各地をまわって講演活動をおこない、これまでに出版した著書は3冊になりました。患者さんの中には、私のメッセージを目や耳にして、わざわざ遠方からお越しになる方もいらっしゃるんですよ。このクリニックをご覧になって、「病院らしくない」とおっしゃる方も多いのですけれど(笑)。医療は本来、生きるか、死ぬかを扱う現場。でもそれだけに、イキイキと活力ある場所でなければならないと思っています。よく、「ガンになって人生観が変わった」という話を聞きますけれど、私としては肩こり程度のメッセージのときに「気づき」を得てほしいと思うんですよね。重大な病気を未然に防いで、毎日を心身ともに健康的に過ごせるように。そのために当クリニックでは、心と体のバランスを整えるためのワークショップをおこなっているんです。私が講師を務める「リセット® ワーク」であったり、ヨガやサウンドヒーリングなど。自律神経のバランスを調整して、自分の本来あるべき姿に気づく。そんな、ウエルネスプログラムを多数ご用意しています。

ありのままの自分を受け入れ、自分を信じられるように

クリニックでの診療を通して私が願うことは、患者さんがありのままの自分を受け入れて、自分自身を信頼できるようになること。たしかに病気になることは、楽しいことではありませんし、気持ちが落ち込むことがあるかもしれません。でも、一度立ち止まって、自分の体に何が起きているのかを考えて、なぜ今この経験が必要なのかを考えてみてほしいと思うんです。病気そのものではなく、いま置かれている状況すべてに目を向ける、と言いますか。自分のエネルギー体をニュートラルな状態にして、ご自分の身に起こっていることにしっかり向き合っていただきたいと思います。自分自身を信頼できてさえいれば、自分の選択に自信をもって、治療を担当するドクターのことも信頼できるはず。もちろん、私たちでお役に立つことがありましたら、お気軽にご相談ください。

これから受診される患者さんへ

『田園調布長田整形外科』は、東急東横線「田園調布駅」から徒歩1分と、とてもアクセスのよい場所にあります。当クリニックは名前の通り、整形外科を中心に診療していますけれど、週に1~2回ほど池田和子医師による内科診療をおこなっています。よりよく生きる(ウェルネス)ためにも、「何科にかかったらいいかな?」と気になっていることがありましたら、お気軽にご相談いただきたいと思います。また、クリニックには整形外科医である私をはじめ、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、サウンドセラピスト、ヨガインストラクターなどが在籍。通院患者さんに限らずご参加いただける、各種ワークショップも開催しておりますので、気軽に遊びにいらしてください。

※上記記事は2017年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

長田 夏哉 院長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:山梨県 甲府市
  • 好きな本・愛読書:ハトホルの書
  • 好きな映画:ミッションインポッシブル
  • 好きな言葉・座右の銘:自分を生きる、どうせ人生はうまく行ってしまうもの
  • 好きな場所・観光地:山、川

グラフで見る『長田 夏哉 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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