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院長先生

― 医師(大田区)―

島 芳憲 院長/あいらんどクリニック(蒲田駅・内科)の院長紹介ページ

島 芳憲 院長

YOSHINORI SHIMA

経験を活かし、地域医療の充実に貢献。1人でも多くの方が病の苦しみから解放されるように。

聖マリアンナ医科大学を卒業。同大学医学部附属大学病院腎臓・高血圧内科に在籍。2013年5月に地元である蒲田に『あいらんどクリニック』を開設(JR「蒲田駅」・「京急蒲田駅」より徒歩15分、京急バス「蒲田本町バス停」より徒歩3分)。

島 芳憲 院長

島 芳憲 院長

あいらんどクリニック

大田区/蒲田本町/蒲田駅

  • ●内科
  • ●整形外科

人の命に関われる仕事に責任とやりがいを感じて

島 芳憲 院長

母が腎臓の病気を抱えていたことから、母を助けるために医師になるか、長年の夢でもあった教師になるかで迷っていました。一時は小学校の先生になるほうに気持ちが傾いていたのですが、運命のいたずらか、医学部へと進むことになったのです。これは今だからこそ言えることですけども(苦笑)、今振り返りますと、歯車が上手く合わさってくれたのではないかと思っています。
大学卒業後は腎臓高血圧内科へと進みました。当時は第一内科と言い、腎臓はもちろん、内科全般を幅広く診ていました。実際のところ、他の臓器に問題があった場合も、多くは最後に腎臓を悪くしてしまうものなのです。命を落とされる方も決して少なくありませんでしたが、元気になって帰っていく方も多数おられました。患者さんからいただく「ありがとう」の言葉によって、3日や4日の徹夜の疲れも吹き飛んでいく気がしたものです。今では、人の命に関われるこの仕事に就けたことを、本当に良かったと思っています。

総合内科専門医として、あらゆるお悩みをケア

島 芳憲 院長

2013年に『あいらんどクリニック』を開設いたしました。大学病院では透析指導医として主に透析患者さんを診てきましたが、先程もお話ししましたように、生活習慣病が最後に行き着くのが透析という面もあり、内臓疾患全体を診てきました。その意味では経験は充分に積んできたつもりですが、地域医療を担う以上、学問としてきちんと修めたいと思い、クリニック開設後に総合内科専門医の資格を取得しました。学問として改めて修めることで、診療がクリアになるということもあります。また、開業したからといって勉強をしないのでは、その先に還元できるものがなくなってくると思うのです。目指すのは、あの「赤ヒゲ先生」。専門だけを診るのではなく、視野を広く持ってあらゆる病気を診ていきたいと考えています。

患者さんの話をしっかりとうかがい、病気をしっかりと判断していく

島 芳憲 院長

東洋医学には大学時代から興味を持っていました。人の病態は、ワンポイントだけ穴があるのではなく、他にもいくつも穴が開いている状態です。いわゆる西洋薬がその穴にピンポイントではまれば良いのですが、どうしても埋まりきらないところが出てきます。私はそれを埋めるのが、漢方だと思うのです。もちろん、“切れ味”というものを考えた時には西洋薬に軍配があがりますが、両者の良いところを折衷して診療に活かしていきたいと思っています。
いわゆる不定愁訴も、穴が埋まりきれてない状態と考えることが出来ます。一見したところでは何も問題がないように見えても、丹念にひも解いていくことで、病気の手がかりを見つけることが出来るのです。それを可能にするのは、やはり、患者さんの話をしっかり聞いていくことに尽きます。お話の中から病気のヒントを探り、検査等で証拠を固めていき、治療へとつなげていくことが大切なのです。

生活習慣を改善するモチベーションをいかに維持していただくかがポイント

高血圧や糖尿病を抱えた患者さんが多いものですから、生活習慣をどう改善し、それに対するモチベーションの維持をどうはかっていくかが鍵になります。それにはまず、データを見せることが重要です。大学病院とは違い、こちらで可能な検査は限られてきますが、それでも、血液検査や尿検査から塩分摂取量等を評価し、目に見える形で結果をお示しすることで患者さんのモチベーションは変わってきます。お薬を使っていれば良いというものではありません。生活習慣の改善は難しいことですけども、その努力を続けていただくことで、お薬を使わずとも済む状態に持っていければと思っています。

これから受診される患者さんへ

何かわからないこと、不安なことがありましたら、いつでもお越しください。実際に顔なじみの方は、「耳が痛いんだけど、どうしたらいい?」といったように、ふらっと相談に見えてくださいます。そんな風に頼っていただけることは、私としてもありがたいことです。そのお悩みが病気ではなかったとしても構いません。「大丈夫でしたよ」と伝えるのも私の役割だと思いますし、方向性と安心を提供するのが開業医の務めだと思っています。

※上記記事は2017年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

島 芳憲 院長 MEMO

総合内科専門医 /透析専門医

  • 出身地:東京都

グラフで見る『島 芳憲 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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