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院長先生

― 症状検索(大田区)―

気が滅入る・不安に関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都大田区で病院を探すなら大田区ドクターズ

こころ

気が滅入る・不安[15]

うつ病

意欲の低下、イライラ、不安や焦りなど、ひどい気分の落ち込みがみられ、全身の疲労感、頭痛、便秘、睡眠障害などの身体症状をともなうことがある。

躁うつ病

気分が高揚して常識を逸する行動を示す躁状態が続いたのち、ひどく気分が落ち込むうつ状態におちいる。うつ状態では、意欲の低下、食欲不振、不眠、不安などが現われる。

自律神経失調症

不定愁訴(全身のあちこちに様々な自覚症状が出たり消えたりする状態)が特徴で、症状の現われ方や程度には個人差がある。主なものとして、だるさや体のふらつき、ほてり、動悸・息切れ、耳鳴り、頭痛、めまい、便秘、多汗、手足の冷感・熱感がある。

抑うつ神経症[気分変調性障害]

うつ病より症状は軽度なものの、周囲の環境に適応できない等の要因によりうつ状態が続くものを指す。気が滅入る、悲哀感、焦燥感、不安などの症状がみられる。

不安神経症[パニック障害]

理由もなく漠然とした不安や死の恐怖が続く。と同時に、動悸や手足のしびれ、発汗・冷や汗、めまいなどの自律神経症状をおこす。

ヒステリー

心理的な苦痛や葛藤を体の症状に置き換えることで対処しようとするもので、その症状は多岐にわたる。全身のけいれん、立てない、動けない、声が出なくなる、などの症状が現われる。

統合失調症

幻覚や幻聴が生じたり、被害妄想や誇大妄想を抱くようになる。思考や感情に統一性がなくなり、協調のとれた行動ができにくくなる(異常行動)。

心身症

精神的なストレスなどが要因となって身体におこる疾患の総称。主なものとして、自律神経失調症、高血圧、過敏性腸症候群、気管支喘息などがあげられる。

神経衰弱

長期間にわたる精神的なストレスを要因として、疲れやすい、集中力の低下、頭痛などの症状がおこる。

初老期うつ病

初老期(40〜60歳代)になって初めてうつ状態がおこるもの。不眠、頭痛、食欲不振といった身体症状がみられ、不安、焦燥感、被害妄想などの精神的な症状が現われる。

心気神経症[身体表現性障害]

体の少しの不調に異常にこだわり執拗に訴えるようになる。ノイローゼ[神経症障害]の1つ。

恐怖症[恐怖症性不安障害]

特定の対象や状況に対して不釣り合いな強い恐怖を感じるもの。対人恐怖、高所恐怖、広場恐怖、高所恐怖、自己臭恐怖、社会不安障害などがある。

強迫神経症[強迫性障害]

無意味とわかっていながら意志に反した考えが浮かんでくる(強迫観念)。ばかばかしいと知っていながら意志に反した行為をやってしまう、あるいはそれを繰り返すようになる(強迫行為)。

仮面うつ病

顕著な身体症状におおわれて、その内にあるうつの症状が隠されてしまうもの。頭痛、腹痛、腰痛やめまい、全身の倦怠感などの身体症状がみられる。

外因性精神障害

脳炎や脳卒中などの脳の疾患により精神障害をひきおこすもの。不安感、気が滅入るなど。
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