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院長先生

― 歯科医師(大田区)―

吉武 崇 院長/グランティース大岡山歯科・矯正歯科(大岡山駅・矯正歯科)の院長紹介ページ

吉武 崇 院長

TAKASHI YOSHITAKE

言葉から推測できる多くの情報を集め
総合的な観点に基づき、みなさまの診療に臨む

大学卒業後、矯正歯科を専門に学ぶ。それと同時に、兄が院長を務める『グランティース白金台医院』で、総合的な歯科診療技術についても研鑽を積む。グランティースには白金台と武蔵小山に医院があり、『グランティース大岡山歯科・矯正歯科』は3つ目の分院として、2015年に開院いたしました。

吉武 崇 院長

吉武 崇 院長

グランティース大岡山歯科・矯正歯科

大田区/北千束/大岡山駅

  • ●矯正歯科
  • ●歯科

兄に憧れ、後を追うようにこの道へ

吉武 崇 院長

4つ年が上の兄の影響が大きいかと思います。4つも離れていますと、身近で最も憧れる対象が兄ということになってしまうものなんですよ。聴く音楽もそうだし、職業もそう。気がつけば自然と兄の後を追うようにこの道を選んでいたということなのです。
その兄の勧めもあり、大学を出た私は、矯正歯科を専門に学んできました。またそれと同時に、兄が院長を務める『グランティース白金台医院』で、総合的な歯科診療技術についても研鑽を積みました。兄からよく言われたのが、「全体を診るような癖を付けなさい」ということ。専門は専門として、お口全体を診る観点がなければ、その人を治したということにはならないということなのです。
グランティースには白金台と武蔵小山に医院があり、『グランティース大岡山歯科・矯正歯科』は3つ目の分院として、2015年に開院いたしました(東急目黒線/大井町線・大岡山駅より徒歩1分)。
各院のドクターにはそれぞれ得意とする分野が存在し、患者さんの求めに応じ、ドクターがそれぞれの医院を廻り、最良の治療を提供できるような形をとっています。

言葉から推測できる多くの情報を集め、診療を進めていく

吉武 崇 院長

矯正の知識があっても、他のことがわからないのでは、診断という意味では、どこか足りないということになってしまいます。患者さんに話を聞くにしても、限定された知識では、その人の全体を聞こうという意識が乏しくなってしまうのです。私が矯正専門医である一方、さかんに一般歯科を学んだのは、その考えに基づいています。
当院では初診時に1時間の枠をお取りし、そのうちの3分の1を患者さんの話をうかがうことにあてています。その際に重要なことは、まず患者さんが思うところをありのまま述べていただくということ。これは医科でも主流になってきているスタイルですが、患者さん本位で話していただき、それに対して問いを重ねていくことが、良い診療へとつながっていきます。検査の結果だけを根拠とするのではなく、言葉から推測できる多くの情報を集め、当院では診療を進めていきます。

総合的な観点に基づき、みなさまの診療に臨んでいく

吉武 崇 院長

矯正治療となれば、歯並びを治す、見た目を改善するイメージをお持ちかもしれません。それも一面ではありますが、矯正治療の本当の意味はそこにはありません。見た目は治せて当然。その上で、あらゆる機能を回復してあげることが優先されるのです。
虫歯を例としましょう。穴が開いて痛みがある場合には、感染した部分を取り除き、衛生的な状態に保って最終的な処置をおこなうことになります。それによって「噛める」ようになるのが機能回復と思われるかもしれませんが、それも一次元的なことに過ぎないのです。本当に機能を回復させようと思えば、その先のこと、なぜ虫歯ができてしまったのかということに思いをいたさなければなりません。その人がどういう生活を送り、どんな食生活をされているのか。そして、どういう噛み方をされているのか。利き腕があるように、歯にも右利き、左利きというものがあります。“利き噛み”の方が悪くなってしまうと、お口の状況は全体として悪い方向に進んでしまうことになるのです。
歯は、アーチ状の橋にたとえることができます。アーチ状の橋は一見すると不安定に見えますが、力が分散してバランスを保たれることで、力学的には相当の強度を有するのです。ところが、そういう橋であっても、一点、壊れた部分ができると全体がもろくも崩れていくことになります。歯列にも同様のことが言えるのです。
お口全体を診ていくには、咬み合わせであり、歯並びをも治せることが非常に重要な要素となります。当院では、総合的な観点に基づき、みなさまの診療に臨んでいます。

新しい扉を開くきっかけを提供していきたい

新しい価値観を提供していきたいですね。例えば、金属を使わない治療であり、歯を白くすることのメリットであったり。患者さんが今まで違うステージに迎えるような新たな知識であり、価値を提供できる医院でありたいのです。
もちろん、私が思っていることを患者さんがすべて共有してくれるかと言えば、それは決して容易なことではないかもしれません。「痛みをただ取ってくれればいいから」という方も当然いらっしゃるわけですから。しかしそこで、伝えることをあきらめてしまっては、我々が存在する意味はないと思うのです。最終的な選択肢は患者さんに委ねられることになりますが、伝えるべきことを伝え、新しい扉を開くきっかけを提供していきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

根本的な原因をたどり、その原因を治すことが歯を長持ちさせることにつながっていきます。『グランティース大岡山歯科・矯正歯科』では対症療法に終わらず、全体の底上げにつながっていく総合歯科診療を提供してまいります。
そのためにも、まずは気軽に足を運んでみてください。美容室に来るような心積もりで、それこそ、「今日は髪形、どうしようか?」というような気持ちで、何でも思うところを仰っていただければと思います。

※上記記事は2016.6に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

吉武 崇 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:映画鑑賞、ゴルフ
  • 好きな映画:ミッション:インポッシブル、TIME/タイム(エンターテイメントでありながら、私にとって新しいものの価値を提供してくれる、考えさせてくれるような作品が良いですね。)
  • 心に響く言葉:未在(みざい)

グラフで見る『吉武 崇 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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