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院長先生

― 歯科医師(大田区)―

齋藤 育実 院長/東京流通センター歯科クリニック(流通センター駅・歯科)の院長紹介ページ

齋藤 育実 院長

IKUMI SAITO

根拠ある治療をベースに、
10年後、20年後を見据えた医療を提供。

明海大学卒業。汐留シティセンター歯科で分院長を務め、2015年にリニューアルオープンした『東京流通センター歯科クリニック』院長に就任(東京モノレール「流通センター駅」を出てすぐ)。

齋藤 育実 院長

齋藤 育実 院長

東京流通センター歯科クリニック

大田区/平和島/流通センター駅

  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科

人の役に立つ仕事の素晴らしさに魅せられ

齋藤 育実 院長

歯科医師である父を見て、私もこの道を進もうと考えました。意外なことに、父からは反対されました(苦笑)。父からしてみれば、一種の親心だったのかもしれません。父が開業した当初、歯科医院は商店街に1軒のみだったそうですが、私の時代にはそれが10軒を数えるまでになっていました。難しい時代に入ったことがわかっていたらこそ、息子には違う道を、と考えたのかもしれません。
しかし、私としてはこの道以外に考えていませんでした。歯科医師は、人のためになる職業です。人の役に立ち、それを生業とできるのは素晴らしいことと思ったんですね。
大学卒業後は、汐留にある歯科医院に勤務し、2015年にリニューアルオープンした『東京流通センター歯科クリニック』の院長に就任しました。実は私は、隣の駅の生まれです。そうした意味で馴染みのある土地だったということもあり、また、勤務先と同じオフィス街という環境もあり、ここで新たな道を歩むことを決めたのです。

時間をしっかり守ることも、治療の要素の1つ

齋藤 育実 院長

患者さんの多く、おそらく9割ほどの方がこのビルにお勤めの方ではないでしょうか。当クリニックは40年ほどの歴史を有していますので、中には新入社員で入ってそのままずっとこちらに、という方もいらっしゃるかもしれません。
忙しくお仕事をされている方々が対象となりますので、お待たせしないこと、時間を延ばさないことには注意をしています。皆さん、忙しい合間を縫って来院されているわけですので、お会計の時間を含め、厳密に時間を守っていきたいと思っています。
患者さんの9割がオフィスの方とお話ししましたが、残りの1割の方は、ご紹介を受けていらっしゃっている方々です。他院さんで「抜歯しかありません」と言われてしまい、何とか歯を残したいと思い、来院されるケースも目立ちます。そのすべてのご希望を叶えることは難しいかもしれませんが、できる限り思いに報いることができるように努めてまいります。

根拠のある治療を心掛け、美しさと耐久性を追求

齋藤 育実 院長

どのような治療を選択したとしても、それが長期的に保たないことには意味がありません。クリニックでは常に最新の技術と知識の更新に努め、根拠のある治療を提供することを旨としています。
好きな治療はなんですか? そう問われるなら、私は審美歯科とインプラント治療と答えるでしょう。この2つに関しては、結果が目に見えてすぐに分かりますからね。10年後でもきれいで、20年後でも充分に保つものを提供していきたいと考えていますが、その点においては、歯科技工士の力も大きな要素となります。世界三大技工士と称される方がいらっしゃるのですが、ここでは、そのお弟子さんにあたる方に技工物の制作を依頼しています。技工士の腕の良し悪しは、想像以上に大きなものなのです。
その審美やインプラントに比べ、歯周病や根の治療は、結果がすぐにわかるものではありません。ただし、それらの処置が充分でなければ、審美やインプラントも意味のないものとなります。基本的な治療を充分にこなせるスキルが前提にあってこその、より美しく、より長くということが求められることになるのです。

「3J」をコンセプトに、患者さんのニーズにできるだけ添える治療を

当然のことながら、最も優先するのは患者さんであり、その次にスタッフ、最後に私という順番になります。歯科衛生士さんはもちろん、受付の方、そして勤務医。患者さんに安心して治療を受けていただくためにも、彼らの力が必要なのです。
『東京流通センター歯科クリニック』では、「3J」をコンセプトとしています。1つは、「治療への情熱」。根拠ある治療を実現していくためには、常に学びの場に身を置き、ブラッシュアップをはかっていく意欲が欠かせません。そして、「医療チームへの友情」。これは先にお話ししたように、患者さんの安心を担保するために欠かせないものです。そして最後に残るのが、「患者さんへの愛情」ということになります。
ただしこの愛情は、いついかなるときでも患者さんの希望を優先するということではありません。たとえば、その治療が長い目で見てよくない結果を生むことが明らかであれば、よくよくご説明した上で、患者さんに考えを変えていただかなければならないこともあるでしょう。健康な歯をわざわざ削ってまで審美治療を求めるのは、その方の将来を見据えた場合、賢明な判断とはなりません。患者さんが求めているものと現実とをすり合わせ、できる限りニーズに沿えるようにしていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

『東京流通センター歯科クリニック』では、10年後、20年後の長期的予後を見据えた診療を提供しています。できる限り歯を削らず抜かないことを前提としながら、その患者さんのご要望に添えるような着地点を設定し、共に治療に取り組んでいきます。お口に何らかの悩みをお抱えでしたら、お気軽にご相談ください。1度いらしていただければ、私どもの良さというものをご理解いただけるものと思っております。

※上記記事は2017年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

齋藤 育実 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:アメリカンフットボール
  • よく手にとる本:歯科関連書籍
  • 好きな映画:タイタンズを忘れない
  • 座右の銘:「知識なき実践は暴力であり、技術なき実践は無力である」
  • 好きなアーティスト:森山直太朗
  • 好きな場所:海・グアム、ハワイ

グラフで見る『齋藤 育実 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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